こんにちは。神奈川県相模原市の太陽の村です🌞
子どもと関わる仕事に興味があっても、
「家事や育児と両立できるだろうか」
「扶養内の勤務でも続けられるだろうか」
「ブランクがあっても応募できるだろうか」
と不安を感じる方は少なくありません。
児童指導員の仕事を長く続けるために大切なのは、求人票に書かれた勤務時間だけで判断しないことです。
週に何日働くのか、通勤を含めて何時に帰宅できるのか、子どもの学校行事や夏休み中の働き方などが相談できる環境かを考える必要があります。
私たちは、子育て世代が仕事とのバランスを取りやすい職場づくりを意識し、扶養内勤務や時短勤務の選択肢を案内しています。
扶養の範囲と家庭の予定を確認
扶養内で働きたい場合は、まず求人票に記載された時給、勤務時間、勤務日数から、年間の収入見込みを確認する必要があります。
時給や希望する勤務日数によって、扶養の範囲に収まる時間は変わるためです。
🕒 続けやすさを決める三つの確認
収入面の条件を整理した後は、子どもの登校や帰宅、学校行事、家族の予定と照らし合わせます。
たとえば、週に何日なら無理なく働けるか、送迎を含めて何時までに帰宅したいかを具体的にすると、希望するシフトを伝えやすくなります。
✅ 週に何日なら家事が滞らないか
✅ 通勤を含めて何時までに帰宅したいか
✅ 長期休暇中の預け先を確保できるか
家庭側の予定も具体的に伝えることで、働き始めた後に「想定より帰宅が遅い」「予定した曜日に入れない」といった行き違いを減らせます。
児童指導員の午後を知る
児童指導員の仕事は、子どもと遊ぶ時間だけではありません。
放課後等デイサービスでは、学校が終わった子どもの送迎や、屋外・室内での活動支援、日々の様子の記録、職員間の情報共有などを行います。
晴れた日には公園や広場で外遊びをし、雨の日には工作や室内運動、学習などに取り組むこともあります。
大切なのは、予定どおりに活動を進めることだけではありません。
子どもの表情や体調、その日の気持ちを確認しながら、安心して参加できる方法を考えることが求められます。
🚗 短時間でも支援になる
午後からの短時間勤務であっても、児童指導員には大切な役割があります。
学校からの送迎時から活動、帰宅前まで、子どもの様子を継続して見守ることが大切です。
「どの遊びに参加していたのか」
「職員が声をかけたときにどのような反応をしたのか」
「ほかの子どもとどのように関わっていたのか」
まで具体的に共有できると、次の支援を考えやすくなります。
勤務時間が限られているからこそ、自分が見たことや気づいたことを、分かりやすい言葉で職員へ伝える姿勢が大切です。
子育て経験を支援へ活かす
子育てをしていると、子どもの表情や声、動きから、小さな変化に気づくことがあります。
こうした観察の経験は、児童指導員として子どもの状態を捉える際にも役立ちます。
🌱 家庭経験が活きる場面
✅ 表情や声の変化から疲れを察する
✅ できない理由を決めつけずに様子を見る
✅ 子どもが選びやすい言葉で提案する
✅ 一人で判断せず職員へ共有する
ただし、自分の子育て方法を、そのまま別の子どもに当てはめる仕事ではありません。
発達特性や不登校の背景、安心できる距離、参加しやすい活動は、一人ひとり異なります。
子育て経験を専門的な支援につなげるためには、子どもの特性について学び、職員同士で支援方法を確認することが必要です。
相模原・町田で始める一歩
NPO法人太陽の村は、「すべての子どもに笑顔を!」を掲げ、発達特性や不登校などにより、学校や家庭以外の居場所を必要としている子どもたちを支援しています。
相模原市や町田市にある事業所で、教育と福祉の両面から、一人ひとりの自信や将来に向けて自分らしく歩んでいけるよう支援しています。
幅広い年代が働いており、ブランクのある方や扶養内勤務を希望する方も、これまでの経験や現在の生活に合わせて働き方を検討できます。
「自分の資格で応募できるか知りたい」
「家庭の予定に合わせて働けるか相談したい」
「仕事内容や職場の雰囲気を詳しく知りたい」
勤務日数や時間、資格や経験について気になる点がある方は、まずはホームページをご覧いただき、現在の生活に合う働き方を見つけていただければ幸いです。
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